【男女別の浮気防止対策】今すぐできるパートナーの浮気防止テクニックとは?

浮気防止テクニック

パートナーが浮気をしてしまったらどうでしょうか?

感情的になってしまいパートナーを責めてしまう方も多いでしょう。

しかし浮気には必ず原因があります。

それぞれのカップル、夫婦によって関係性や状況は異なりますがある程度共通する部分はあると思います。

一度浮気の原因や浮気される原因を確認し自分たちに当てはまる内容が無いか、チェックしておきましょう。

浮気の原因を知ることで普段から浮気をされないように対策しておくことが大切です。

浮気防止策の前に知っておくべき浮気の原因

浮気の原因

浮気をする原因は人それぞれではありますが、一般的に当てはまると言われている原因というものも多く存在します。

パートナーの浮気を予防したいのであればどのような理由で浮気をする人が多いのが知っておくと良いでしょう。

浮気防止策のために知っておきたい、浮気をしてしまう3つの原因をご紹介します。

浮気の原因①:今の関係に慣れ過ぎてしまった

どれほど居心地のよい関係でも、慣れすぎると当たり前になってきてしまいます。

一緒にいる時間が長くなるとだんだんとお互いを異性として意識する瞬間が少なくなっていってしまいます。

「居て当たり前」「仕事(家事)はやって当たり前」と言った気持ちのすれ違いも関係を拗らせてしまう原因になります。

日頃から感謝や愛情の気持ちを伝えるようにしないと愛情がなくなってしまったと判断されてしまう可能性もあります。

浮気の原因②:セックスレス

性的な欲求も浮気の原因としては非常に多いものになっています。

人はスキンシップによって愛情を感じます。

関係に慣れてしまって日常的なスキンシップが減ってしまうと愛情を感じる機会がなくなり寂しさや不安から浮気をしてしまいます。

また、子供のいる家庭だと子供の手前「お父さん」「お母さん」という役割を徹さざるを得なくなりその結果ふれあいが減ってしまった結果、性欲のはけ口を家庭の外に求めてしまうこともあります。

浮気の原因③:日々の生活に刺激がない

日々の現実に対する不満も浮気の原因になります。

毎日同じサイクルで生活しているとたとえ満足のいく平穏な日々だとしても退屈に感じてしまうことがあります。

そんな中に魅力的な相手が現れ、気持ちが揺らぎパートナーに不満があるわけではなくても浮気をしてしまうのです。

また、ばれたら全てを失う、悪いことをしているというスリルが刺激になりストレス発散として浮気を繰り返してしまう場合もあります。

男性の防止に役立つテクニック

①浮気は絶対に許さないという意思表示をしておく

このテクニックで大事なのは自分が浮気をした場合大好きな彼女がどんな気持ちになるのかを具体的にイメージしてもらうということです。

「浮気したら絶対に許さない」と気持ちを真剣に伝えましょう。

浮気をすると彼女が悲しんでしまうとイメージができると浮気をするかしないかの瀬戸際できっとあなたを思い出して踏みとどまってくれるでしょう。

また、浮気をしてしまうと自分にとっても恐ろしいことが起きると分かっていれば浮気しづらくなることでしょう。

②新しい事を体験する時間を2人で共有する

新しい事で「日々の刺激」を2人で共有する事で「関係性のマンネリ化」を防ぎましょう。

2人で新しいことを探す事で自然とコミュニケーションも生まれ、新しい体験を2人の思い出にすると新鮮味が生まれより関係性も深まります。

昔の言葉で「男は最初になりたがり、女は最後になりたがる」などというものもあります。

女性が新しい体験を喜んでいる姿を見ると男性も嬉しい気持ちになり承認欲求が満たされる事でしょう。

「認められている」「必要とされている」という気持ちは恋愛関係においては重要なものなのです。

女性の浮気防止に役立つテクニック

①共通の趣味を探す

女性の場合は時間や、お金に余裕があることも浮気の原因になります。

時間、お金を持て余すと寂しさが生まれ、パートナーからの愛情をあまり感じられていないような気持ちになってしまうのです。

夢中になれるような趣味を持ってもらうことが浮気の防止になります。

趣味を楽しむことで寂しさが薄れるのです。

しかし、趣味ができると出会いのチャンスが広がることになるため、単純に趣味を持ってもらうだけでは危険性が増えることが予想できます。

また、時間はあるけどお金がないと言った状況の女性はさらに危険です。

浮気相手がお金を出してくれるデートは魅力的だからです。

なので2人の共通の趣味を持つようにしましょう。

さらには男性が少しだけ女性よりお金をかけてあげると良いでしょう。

2人で共通の趣味を持つと会話や2人で過ごす時間のきっかけにもなり、自分の趣味の活動をサポートされた女性は「大切にされている」という実感が女性の浮気を予防してくれるはずです。

②想い出の場所で愛情を再確認する

こちらは女性に改めて自分の気持ちを伝えることになります。

パートナーと言ってもお互いの心の中はわかりません。パートナーからの愛情に確信を持てないと不安になり浮気に走ってしまう可能性が高まります。

女性の浮気理由で”寂しかったから”という理由が多いのはこのためでしょう。

日頃から愛情を伝えることももちろん大切なのですが、言葉だけでは信用できないという状況も多いです。

行動で愛情を示すのにおすすめなのが『2人の思い出の場所にいってみる』ことです。

2人にとって思い入れのある場所でデートをすることで2人の時間を大切にしているという気持ちを伝えることになり愛情を再確認することができます。

少しのサプライズ(プレゼントや以前のデートで行わなかったこと)を取り入れるとより愛情が深まることでしょう。

浮気をされてしまったらどうする?

揉める男女

もし、万が一浮気をされてしまったらどうしたら良いのでしょうか。

考えたくはありませんがいざ、浮気の問題に直面してしまうと頭の中が真っ白になってしまうことでしょう。

大事なのは一度落ち着くことなのを頭に入れておきましょう。

そして、どうすべきなのかを事前に把握することで行動できるようにしておくと安心です。

真実を全てはっきりさせる

まずは浮気していたかどうかをはっきりとさせましょう。

事実をしっかりと確認し、体の関係があったか、どのように考えているのかを確認してください。

もしかしたら一度飲みにいっただけなどの可能性もありますので事実確認は冷静に行った方がいいです。

万が一浮気が発覚した当初は感情が先に走り、冷静に対処できないことも多いので事実の確認の際には第三者の力を借りるのもいいでしょう。

後で言った言ってないの争いにならないためにもメモを用意しておくのもおすすめです。

探偵に相談して浮気の証拠をおさえる

自分で証拠を集めることのできる場合(現行犯などで相手がはっきりとわかっている場合など)であれば問題ないのですが、まだ浮気の疑いがある程度という状況であったり、本人が白を切るなどしていると証拠をおさえることも困難です。

浮気調査のプロである探偵であれば、浮気の証拠を集めてきてくれることでしょう。

但し、探偵社は選び方が重要なので注意してください!

  • 調査能力が低い
  • ボッタクリ並みに高額な費用を請求してくる

こういった探偵社も残念ながら存在しています…。

どこの探偵社が良いとわ一概に言えませんが、無難なのは全国対応している大手の探偵社さんです。

原一探偵事務所などは最大手で、口コミや評判なども良く年間相談実績も50,000件以上あるのでかなり信頼できる探偵社です↓↓

原一探偵事務所の口コミ

不貞の証拠があれば自分の立場が有利になります

浮気の証拠があれば話し合い等を進める上で有利な立場になれます。

一言に証拠と言ってもメールやLINEのやりとりなどをイメージする方も多いと思いますがやりとりの内容によっては証拠として不十分なことも多いです。

ホテルに出入りしている写真や目撃情報を記載した報告書などは浮気・不倫の「証拠」として有利になりやすいです。

このような認められやすい証拠は第三者かつプロである探偵にお願いするのが一番です。

復縁希望の場合はパートナーに誓約書を書かせる

もし浮気をしたパートナーともう一度やり直そうと考えており、今後の浮気を防止したいと考えているのであれば誓約書を作ることが有効です。

「今後はしない」「浮気したら100万円支払う」などの約束を取り付けることができます。

この約束は実は口頭でも有効なのですが、後々揉める元になることもあるので書面に残しておくことをお勧めします。

こういった法的にも絶対的な効力のある誓約書があると再発防止の効果は高いでしょう。

この記事のまとめ

この記事のまとめ

パートナーのことを思いやり、大事にすることが一番の浮気の対策です。

万が一浮気をされてしまった場合には、しっかり証拠を集め、話し合いに有利になるようにしましょう。

プロである探偵を雇うことも場合によってはお勧めです。

しっかりした証拠があれば相手に浮気をやめさせることも、別れる際にも慰謝料の請求などをスムーズに進めることができます。

パートナーに浮気をされた直後は複雑な感情が生まれるとは思いますが落ち着いて対処しましょう

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