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自分でできるトラブル対策

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自分でできるトラブル対策

ストーカー・いやがらせ被害の対策

トラブルに巻き込まれそうになったとき、トラブルに巻き込まれてしまったときには、対処法を事前にしておくと被害を少なく することができます。

【ストーカー ・ いやがらせ被害の対策】

警察にいやがらせやストーカー被害を訴えてもなかなか具体的な対応をしてくれないという話を聞いたことがある方 も多いと思います。

しかし、相談を受けた警察側で「被害者がかわいそうだ。」、「何とかしてあげたい。」と思っても、権力を行使して人の自由を奪う権利(逮捕 権)というものすごい力のある警察が、証拠もないのに被害者の言い分だけを聞いてホイホイと簡単に相手を捕まえたり注意したりすることはでき ません。

もし、被害者の訴えが勘違いや思い込み、大げさな表現やウソだったりすると、警察に捕まえられた相手側はたまったもんじゃありませ ん。

もしも、ご自分が身に覚えの無いことで警察に事情聴取や逮捕されたとしたらどうですか?「まぁ、運が悪かったね、ハハハヽ(´▽`)/」と 笑って許せる人は少ないと思います。そう考えると警察が慎重にならざるを得ない理由もご理解いただけるのではないでしょうか。

弁護士も同じように、確たる証拠も無いのに民事的な手続きをしようとしても、ただ被害者側の一方的な不明確な話 しだけでは対応しずらいことがあります。

お金だけ貰いたい弁護士なら、何の証拠も無くても引き受けてくれるところはあるかもしれませんが、証 拠も何もないままで、もし裁判を起こしても、きっと被害者側の望むような判決は下りることはないでしょう。

逆に相手側から訴え返される場合も 考えられます。
警察や弁護士が動くには動くなりの理由(証拠)が必要なので、「・・・な気がする。」、「・・・だと思う。」、「・・・なはずだ。」程度では 本当の事実が分からないので、記録の積み重ねや録音・録画などの証拠が必ず必用になります。

また、加害者側に多少なりとも法律の知識がある場合には、迷惑以上犯罪未満のギリギリのところでいやがらせやス トーカー行為が繰り返され、警察でもどうする事もできないまま、被害者側が精神を病んでまともに仕事もできなくなり、最悪の場合は職を失い収 入が絶たれた上に、何年も病院に通院しなければならなくなり、社会復帰が困難になることもあり得ますので、モタモタしていては被害が大きくなったり、最悪、手遅れになることも十分に考えられます。

そうしたことからも、いやがらせやストーカー被害を解決するためには、少しでも早く被害を受けているという証拠 を集めることが必用になってきます。

ただし、加害者側が突然暴力などを振るってきて、証拠を集める時間的余裕が無い場合もありますので、自衛 策も取っておければ万が一の時には少しでも被害を少なくすることができることでしょう。

探偵事務所に被害の証拠収集を依頼することはもちろん有効ですが、ご自分で出来る対策も沢山あります ので、次に掲げる記載事項を参考にして下さい。

・防犯ブザーを持つ。

・男性用の下着を洗濯物に混ぜて干す。

・カーテンを地味な色や男性っぽい色のものにする。

・後ろについてこられていると感じたら、帰宅せずに人通りの多い場所やお店に入り、家族や友人に迎えに来てもらう。

・面倒くさがらずに携帯電話番号やメールアドレスを変える。

・引っ越しの最中や引っ越し直後は、泥棒や変質者が身分を偽って宅配業者や管理会社に成りすまして家にあが りこもうとしてくる場合があるので、ドアには必ずチェーンロックを掛けて、ドアを開ける前にドアスコープで人物を確認する。また、荷物が届い たり集金が来た場合には、どこからの荷物か?何の集金か?を確認し、あやしかったりハッキリしない場合にはドアを開けない。可能であれば家族 などに電話をして、間違いないか確認を取ってからドアを開けて対応する。

・郵便受けには必ずカギを付ける。

・面倒くさがらずに、迷惑行為があった日時をメモに控えておく。

・迷惑行為をビデオカメラや監視カメラで撮影する。

・会話をICレコーダーなどで録音する。

・個人情報の載った書類(請求書や領収書)などは、必ずシュレッターなどで細断してから捨てる。

・SNS(ミクシィやフェイスブック)への書き込みや利用をやめる。(限られた人だけの公開設定も意味無し)

・「相手にそんなことはできないだろう。」

・「多分大丈夫。」

・「無視していればそのうち治まるだろう。」 などの根拠のない甘い判断はしない。

・相手を責めたり声を荒げるような感情的な行動は取らずに着々と証拠を集める。

・ナンバーディスプレイや迷惑電話お断りサービスなどの各社電話会社のサービスを利用する。

・セキュリティー会社の防犯サービスを利用する。

・すぐには対応してもらえなくても、警察などに相談して記録を残しておく。

詐欺被害の対策

【詐欺被害の対策】

この不景気な時代、どこかしらから”儲け話”や”ニュービジネス”、”投資”などの話しに誘われた事はほとんどの方が経験があるのではないでしょうか?
正社員として働いていても給料はなかなか上がらない、ボーナスもカットされたなど、ニュースや新聞記事で見かけない日はありません。

「少しでも収入を増やしたい。」、「子供に学費が掛かる。」、「欲しいものが買えない。」、「旅行に行きたい。」など、お金があれば解消される悩み持つ方は多いことでしょう。そんな時に、「いい話があるんだけど。」、「成功者に会ってみないか?」、「あなただけに特別なお話があります。」と誘われると、自分でもどこか怪しいと感じていながら、少しばかりの可能性や期待も持ってしまい、「”もしかしたら”ということもあるかもしれないし、話しだけでも聞いてみよう。

変な話だったら断ればいいや。」と考えてその儲け話を聞いてしまうのです。

しかし、その”旨い話し”を聞いた時点で、既にあなたは相手の張り巡らせた蜘蛛の巣に掛かった餌食になってしまっているのです。

儲け話を勧めてくる相手は、あなたやあなたの家族・友人・知人からお金を吸い取るために、あなたの何十倍も何百倍も時間と労力を掛けて用意周到に準備をしてきているのです.

海外の経済事情やアメリカの大学や博士の話し、どこかで聞いた事のあるような諺(ことわざ)や難しい専門用語、思わず関心してしまうような屁理屈(信(じる)者は「儲」かるなど)とんでも理論などをくっつけて、暗に

「この話はあなたレベルでは知るはずのないくらいハイレベルな話なんですよ~。」

というような話を笑顔で優しく話しかけてくるのです。服装や持ち物は良いものを身につけており、車も高級車や外車に乗っていたりすると、あなたは

「この話は本当なのかも...。」

と相手の言うことが本当なのかどうかを自分で調べもせずに、何の裏付けもないまま相手の言葉を信じ込んでしまうのです。

また、ニュービジネスなどの場合には、人の良さそうな人達が沢山集まって、みんな笑顔で夢の話を繰り広げている姿を見ると、疑う気持ちなどどこかに吹き飛んでしまいます。

しかし、そんな状況に置かれてたあなたでも、その場で儲け話に申し込むことを決めてしまうことに最後のところで一旦踏みとどまり、「よく考えてみます。」、「家族に相談したいと思います。」と抵抗をするのですが、そんなあなたの答えなど相手はとっくに想定済み(^^)、

「今出来ないのにいつできるの?!」

「この話しを詳しく知っている私が話してやっとあなたは理解できたのに、私と同じだけキチンとこの話しをできるの?」

「もう枠は少ししか残っていないよ、嘘じゃなくて今日か明日にはこのチャンスは無くなってしまいますよ?」

と今すぐに申し込まなければならない雰囲気に取り囲まれてしまい、あなたはまんまと相手の術中にはまってしまうのです。

こうした詐欺被害に合わないためには、”どんなにしつこく誘われても、初めから話しを聞かない”、”話しを聞く前に、前もって家族や知人に相談する”ことです。

しかし、相手だって必死です。誘い方にも工夫を凝らし、”なんだかよく分からない儲け話に誘われてるんだけど、自分一人じゃ怖いから一緒に話しを聞いてもらって、良いか悪いか判断して欲しいんだけど...お願い出来るかな?”などといった他人の善意を悪用した手口で誘ってきます。※実際に私も同じ手口で誘い出されたことがありました(^^;)

”可能性”や”チャンス”に期待をしたり、新しいことに”チャレンジ”する事は決して悪いことではありませんが、本当にそれが”可能性”なのか?、本当にそれが”チャンス”なのか?あなたにそれを見極められる根拠はどこにありますか?それだけの知識を蓄積してきましたか?ご自分に自信のある方はどんどん突き進んで行っても問題ないと思います。

詐欺を見極める自信が無いからといって、決して人として劣っている訳ではありません。
昔から”君子危うきに近寄らず”という諺があるように、危険なところに近づかないということも教養のひとつであり、これまでの人生で身につけてきた判断のひとつなのです。

詐欺被害に合わないためには、知識武装をすることも1つの方法ですが、今の時点からこの世の中のあらゆる出来事を知ることは、私達一般人には到底不可能なことです。

自分の身を守るために必要なことは、

”いやらしい欲を出さないこと””いやだと思ったらハッキリと断る勇気を持つこと”

ではないでしょうか?その2つを心掛けて身につけるだけで、あなたが詐欺被害に合わないための十分な対策になるでしょう。


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