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調査事例

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探偵調査事例

これまでにご依頼頂いた調査内容を、簡単にご紹介します。
実際の調査は似たような内容の案件だったとしても、案件によって調査結果を取得するまでの経緯や時間が全く違ってきますので、あくまでもご相談・ご依頼いただく前の1つの事例としてご覧ください。

【目次】

 

調査事例①「浮気調査」

30歳代女性より、結婚6年目の夫の浮気調査を依頼したいとの連絡があり、翌日、相談者の勤務先近くのカフェで面談し話しを聞いた。
夫はスポーツサークルに入っており、同じサークルの独身女性との親密なメールのやりとりの内容を相談者が見てしまったとのことで、夫の休日2 日間の行動監視をすることになった。

1日目は、夫がジャージ姿で車で外出し、途中、地下鉄駅にサークルの仲間と思われる女性を迎えに行き、他のメンバーと共にサークル活動をした り大型温泉施設に行った後、他のメンバーと別れて夫と女性が二人きりになって、ファミリーレストランで楽しそうに深夜まで2時間ほど過ごしたあと、女性をアパートへ送り届けたが、女性の居住アパート前に到着してからもすぐには別れず、車の照明を全て消して30分程車内で二人きりで過ごしていた。

2日目は、朝から夫が先日の女性を自宅まで迎えに行き、夕方まで海や温泉施設などあちこち立ち寄って楽しそうにデートした後、夜遅くに女性のアパート前で1時間近くも車内でイチャつきながら会話をしている状況をおさえることができた。

依頼者は、報告書をもとに、夫に対して離婚と慰謝料の話し合いを申し出たが、夫のウソや開き直りで話しがなかなか進まなかったため、離婚調停を申し立て、話し合いをはじめてから約6ヵ月後に、財産分与とは別に夫が慰謝料250万円を支払い謝罪もするということで離婚が成立した。

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調査事例②「素行調査」

20歳代の女性から、婚約者の調査のことで相談したいと連絡があり、数日後、相談者の実家にて相談者の母親も同席のもと面談し話しを聞いた。

「2年も同棲した婚約者から、突然一方的に婚約破棄を言われ、マンションからも追い出されて今は実家に戻っている。 婚約破棄の原因が全く思 いつかず、婚約者に何があったのか知りたい。」との相談者の話しに、母親は「婚約者に新しい女ができたんじゃないか。」

と言い、目の前で親子がああでもないこうでもないと言い合いをしていた。

まず、現状把握をしなければ、想像だけでは正しい対策の立てようも無いので、相談者と母親と打ち合わせをした結果、まず1週間、婚約者の退社 から帰宅までの素行調査をして、その途中で怪しい行動や女性の姿があった場合には、調査方法を切り替えて調査をしていくということになった。

調査の結果、7日間のあいだに、同じ勤務先の事務員と思われる女性が、婚約者の居住マンションに頻繁に出入りする状況が確認され、途中経過の 連絡時に依頼者に女性の心当たりを確認すると、女性の容姿や居住先などの状況より、婚約者と同じ勤務先に最近事務員として採用された、離婚して子供を2人抱えた30歳代の女性であることが判明した。

女性事務員は、婚約者宅に泊まることはないが、婚約者宅に入った後、部屋の照明が1~2時間消えたり、午前3時頃になって帰宅する状況も確認された。

調査中、ラブホテルに行くような決定的な行動はなかったが、婚約者と女性事務員に対し慰謝料請求できるだけの十分な証拠は収集できた。 後日、依頼者に報告をしたところ、「自分以外の女性と交際なんてありえない!」と困惑していたが、報告書を読んでいくうちに徐々に事実を受け止めていた様子であった。

ただ、今回は依頼者以上に依頼者の両親が、婚約者と相手の女性事務員に対して立腹しており、両方から絶対に慰謝料を取ると意思を固めていた。

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調査事例③「浮気調査」

結婚9年目の30歳代の男性より、妻の日中の行動に不審な点があるので相談したいと連絡があり、翌日、当事務所で面談し話しを聞いた。
妻は専業主婦をしているが、今までそんなことは無かったのに、最近、携帯や家電に電話をしても数時間ほど連絡の取れない事が時々あり、理由を聞いても煮え切らない答えが返ってくるので、何も無いなら無いで安心したいということで、平日、小学生の子供が学校へ行ってから、帰宅する午後2時頃まで、3日間の行動監視をすることになった。

1日目は、昼過ぎに妻が車で近くのスーパーに買い物に行っただけで、疑わしい行動は無かった。

2日目、午前10時頃に妻が車で外出し、少し離れた場所にあるスーパーに到着したが、先に到着していたスーツ姿の30~40歳代の男性が運転する白いセダンの助手席に乗り換え、楽しそうに会話をしながら20分程走行した場所にあるラブホテルに入った。

2時間後、両名がホテルを出てスーパーの近くまで戻ると、妻は白いセダンから降りて歩いてスーパーへ行き買い物をした後、駐車場に駐車していた自分の車で帰宅した。

3日目は、1日目同様、疑わしい行動は無かった。 後日、依頼者に結果を報告すると、怒りと落胆で混乱した様子であったが、

「子供の事もあるので、すぐに離婚という結論にはせずに、妻と話し合って今後の対応を決めていきたい。」

とのことであった。

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調査事例④「浮気調査」

結婚5年目、30歳代の女性より、夫の浮気の証拠をつかんで欲しいとの連絡があり、数日後、こちらの事務所で面談し話しを聞いた。
夫の浮気はほぼ間違いないが、相手がサイドビジネスの同じグループの女性のために、活動を理由にしては一緒に居ることが多く、証拠らしい証拠をつかむことができないとのことだったので、継続的に親密な交際をしていることを証明するために、今までの夫の動向から浮気相手と接触の可能性の高い曜日を選んで、1ヵ月のあいだに計4日、夫の行動監視を行なうことにした。

但し、夫は自営業であり、日中はほとんど仕事場から出ることは無く、また、仕事場付近は長時間の張り込みがしずらい環境だったため、仕事場の近くで張り込みのしやすい場所に住んでいる浮気相手と思われる女性側から行動監視をすることになった。

1日目、昼頃から女性宅を張り込んでいると、午後4時頃に女性とその娘と思われる中学生くらいの女の子が近くのスーパーへ歩いて買い物に行き、買い物を終えてスーパーから出ると、女性は娘と別れて夫の仕事場へ行き、裏口から中へ入っていった。

仕事場は、日が沈んで辺りが暗くなっても室内の明かりは一切つかず、夫と女性の気配もなかったが、午後9時頃に室内の明かりがつき、30分程経ってから、夫と女性が車で一緒に大型温泉施設に行ったり、深夜営業のスーパーで腕を組んで買い物をした後、また、夫の仕事場に戻るとそのまま翌朝まで滞在し、翌日の昼過ぎまで二人きりで一緒に居た状況をつかむことができた。

調査依頼時には4回の調査という契約だったが、夫と女性が予想外に親密な行動をしてくれたことや、依頼者の予算の都合などから、調査を1回で終了する事になった。

離婚や慰謝料の話し合いはかなりもつれたが、動かぬ証拠があったのと、夫と浮気相手の態度や言い訳があまりにもひどかったために裁判官の心象を悪くして、浮気相手からは裁判で慰謝料100万円を勝ち取り、夫は仕事が軌道に乗っておらず財産分与は見込めなかったため、慰謝料500万円(250万円を一括払い、残りの250万円を分割払い)を貰い離婚するということで決着がついた。

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調査事例⑤「浮気調査」

結婚19年目、道外在住の40歳代女性より、「札幌に単身赴任している夫の浮気調査を依頼したい。」と連絡があった。

相談者が道外在住ということから、電話で現在の状況や詳細な情報を聞き、郵送とFAXで契約書のやり取りをして、夫の勤務終了後から就寝までと、休日の朝から就寝までの行動監視を7日間行うことになった。

調査の結果は、夫がススキノのスナックに行き、その店のホステスと路上でキスをしたり、居住マンションに招き入れている状況が確認されたが、離婚の条件を有利にするまでの証拠となる動きが無かった為、しばらく妻が夫の様子を伺うこととなった。

約1年半後、再度依頼者から連絡があり、夫は現在二人の女性と交際している可能性が高いとのことで、あらためて7日間の行動監視をすることになった。
今度は、離婚歴があり子供がいる二人の女性を、日替わりでマンションに呼んで宿泊させている状況が確認され、依頼者に報告することができた。

依頼者は、離婚を決意してから1年以上も、夫の浮気の証拠が取れることを我慢してきたので、早速、離婚の話し合いを始め、弁護士に依頼するなどしながら養育費や財産分与・慰謝料の交渉を粘り強く続け、調査終了から約1年後に、調査料金や弁護士費用を差し引いても、数年間は働かなくても子供と暮らせるだけのお金を勝ち取れたとの連絡があった。

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調査事例⑥「浮気調査」

20歳代女性、夫の浮気の確認の相談がしたいと連絡があり、その日のうちに相談者の自宅近くの喫茶店で面談し話しを聞いた。
結婚してもうすぐ2年になるが、小さなケンカが原因で夫から離婚話しを持ちかけられ、あまりの夫の態度の変わり様に、浮気でもしているのではないかと、なんとなく思い当たる節もあったことから、調査をしてハッキリさせたいとのこと。

夫がシフト勤務の為、効率的な調査を行なうためにシフト表から日にちを選定し、合計時間を24時間以内での夫の行動監視をすることになった。

1日目と2日目は、夫は勤務終了後に実家に立ち寄り、依頼者と相談の上、数時間ほど様子を伺い、動きが無いことを確認して調査を終了した。

3日目、夫が日勤のはずが出勤していなく、依頼者の心当たりや夫が隠れて持っていた遊戯施設のパンフレットなどから夫の車を探索した結果、夫の車が捕捉できたため、その場で監視を続けた。

夫は20歳代の女性と遊戯施設から一緒に出て車に乗り、途中、買い物などをした後に、依頼者が実家に戻っていて自宅マンションに不在なのをいいことに女性を自宅に宿泊させ、翌日、夫の車に同乗して同じ勤務先に出勤する状況をつかむことができた。

離婚話が持ち上がる前に、夫の勤務先の女性が原因でケンカになったことがあるとの情報を参考に調べたところ、浮気相手はそのケンカの原因になった女性であることが分かり依頼者は離婚を決意した。

それからすぐに弁護士に相談に行き、弁護士を代理人にして夫と浮気相手に離婚協議と慰謝料の請求をし、約3ヵ月後、浮気相手からは慰謝料50万円を、夫からは慰謝料150万円を勝ち取り、離婚をして新しい人生のスタートを切った。

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