この度の震災に被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

東日本大震災の復興が完全に遂げられていない中での今回の大きな震災に皆さんが不安に思っていることと思います。

全ての方が安心して過ごせる日が一日も早く訪れることを祈るばかりです。

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東日本大震災の後に耳にするようになった言葉の一つに「震災離婚」という言葉があります。

震災離婚とは文字通り震災を機に離婚してしまうことをいいます。

日常生活では気が付くことのなかった配偶者の性格や価値観についていくことができず離婚してしまう場合や、金銭的・地理的に離婚せざるを得ない場合もあるようです。

震災離婚をした人の中には、震災が起こった時に子どもや親のことはすぐにでも頭に浮かんだのに、妻や夫の顔がまったく浮かばないという自分に驚いた人もいたようです。

中には妻よりも愛人への連絡を優先することで、今の結婚生活がそれほど大事ではないということに気づかされた方もいたようです。

震災という非常時に家族関係という生活の根本を見直さなくてはいけないことはとても大変なことです。

そうならないよう、平常時から本当に配偶者のことを思いやれているのかを見つめなおしておく、そして、感謝や思っていることを素直に伝えるよう心がけてこくことが大切ではないでしょうか。

その中で、今の家族関係を大切にできないことが分かった場合、その原因は何なのか、相手に原因があるのか、自分に原因があるのかをしっかり考えておくことが必要かもしれません。

 

長谷総合調査事務所では、夫婦関係を見つめなおしたいがどうすればよいのかわからない場合等もご相談に乗ることができます。

離婚したい原因が配偶者の浮気である場合で、相手が離婚に応じてくれない場合は、裁判になるかもしれません。裁判となれば離婚に有利な証拠が必要です。

長谷総合調査事務所では、低価格で有益な証拠収集を行います。お気軽にお問い合わせください。