世間では女性の再婚禁止期間について大きく取りざたされています。

民法という法律の中には女性のみに対し、離婚してから6か月間は再婚してはいけないと記載されています。

男性についてはそのような再婚を禁止する期間について記載はありません。

この男女差が憲法違反なのではないかということで注目を集めているのです。

妊娠している子供は誰の子!??

そもそも、なぜ民法は女性にのみ再婚禁止期間を設けたのでしょう?

それは、女性のみが妊娠、出産できるからです。

妊娠し、出産するまでおよそ280日程度です。

民法では離婚後300日以内に生まれた子供は前の旦那さんの子供ということになるとしています。

そして、結婚後200日以内に生まれた子供も前の旦那さんの子供ということになるとしています。

つまり、再婚禁止期間を設けないと、離婚後300日以内、再婚後200日未満の100日の間に生まれた子供は元の旦那さんの子供か今の旦那さんの子供かわからなくなってしまうのです。

そのため、民法では再婚禁止期間を設けたのです。

しかし…民法が制定されたのはDNA鑑定など夢の出来事というような、むかーしむかしに作られましたが、現代の世の中では子供の遺伝子情報を調べれば誰の子供かなんていうことはすぐにわかります。

そういった科学の進歩もあり、今回世の中をにぎわせているような訴訟が提起された訳です。

最高裁の判決に注目です!!

 

長谷総合調査事務所では浮気調査を発端に離婚となった場合、ご依頼主様のその後の豊かな生活のため、惜しみなくアドバイスができればと考えています。

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