TwitterやFacebookなどのSNSで、悪ふざけ写真を投稿して炎上するバカッターが後を絶ちません。

問題になるとマスコミの報道があってもやめないとはどういうことなのかと疑問は絶えませんが、どんな問題になるのか改めて考えてみたいと思います。

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たとえば、コンビニのアイスケースに入って記念撮影をした場合どのような罪が成立するでしょう。

まず考えられるのは、器物損壊罪です。

アイスケースに不衛生な状態で侵入すれば、ケース内のアイスはすべて廃棄とせざるえません。

それに加え、ケースの清掃も業者に頼まなくてはいけません。

それだけでもなかなかの経済損失です。

次に考えられるのは、建造物侵入罪です。

アイスケースに入って記念撮影するような人を店員さんは店に入れたくはありません。

その意思に反して入店したことになりますから、建造物侵入罪が成立する可能性があるのです。

もっとも、示談が成立すれば不起訴の可能性もあります。

いずれにせよ、悪目立ちをするために行うには代償の大きな行為ですので、絶対やめた方がよいでしょう。

 

長谷総合調査事務所では、お客様の迷惑行為により損害がでているお店のご相談も随時承っております。

防犯ビデオだけではいたずらを防ぎきれないという場合、探偵が張り込み、調査することも可能です。

是非一度ご相談を。