丸岡いずみさんと有村昆さんの間に代理出産にて第一子が誕生したことがニュースになりました。

代理出産には賛否があることから大々的に報道されることとなりました。

病気により子宮を摘出した女性や不育症などを患っている女性には代理出産はわが子を抱く希望の光かもしれませんが、日本では法整備には至っていません。

今回はロシアでの代理出産となりましたが、今後日本で生活していく場合、生まれた子供はどのように扱われるのでしょうか。

丸岡さんが母親となるには法的な手続きが必要です。

日本ではあくまで産んだ人が母なのです。

丸岡さんが母になるためには、生まれてきた子供と特別養子縁組をしなくてはいけないのです。

今後は卵子の提供者が、母となるよう法整備される可能性も皆無ではないでしょうが、当面は産んだ人が母となる運用が続くかと思います。

一般的な親子関係よりも複雑な親子関係になることは間違いないので、代理出産を選択した場合は親権や相続はもちろんのこと、障害をもって生まれてきた場合についてや代理母との関係性についてもよく考えなくてはなりません。

ちなみに代理出産にはかなりお金がかかります。

丸岡さん夫婦が選択したロシアでは1000万円は少なくとも必要になります。

子供は生まれてからもお金がかかりますから、その辺もよく話し合わなくてはなりませんね。

 

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