プロ野球に蔓延していた野球賭博問題が記憶に新しいところです。

札幌には日ハムファンの次に巨人ファンが多いとのことで、ショックを受けている人も多いかと思います。

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野球選手が野球賭博をすると捕まるの?と思っている人もいるかと思いますが、実は一般人が野球賭博をしても立派な犯罪です。

日本では公営ギャンブル以外は賭博はしてはいけないことになっています。

公営ギャンブルってなんなの?というと競馬や競輪です。

パチンコは?と思うかと思いますが、なんと警察はパチンコの換金行為について認識していないとトップが語っています(笑)

話は野球賭博に戻りますが、野球賭博をやっていたといってもどの程度かかわっていたのかによって罪の重さは変わります。

自らが賭博場を開いているいわゆる胴元は3か月以上5年以下の懲役、賭博場に入り浸っているような人は常習者として3年以下の懲役、ちょっとやってみたという程度の人は50万円以下の罰金または科料になります。

ちなみに時効は胴元でも常習者でもちょっとやってみた人でも3年です。

警察が現場に乗り込んできて現行犯逮捕されることが多いみたいですが、賭博帳や賭けコインなど動かぬ証拠があれば現行犯以外でも逮捕されますから、出入りしても見つからなければ平気とは絶対思わないでください。

 

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