テレビから流れる「はーげー!」の叫び声にもだんだん慣れてきましたか?

自民党の豊田真由子議員の録音テープに衝撃を受けたのは私だけではないでしょう。

秘書の方は暴言だけでなく暴力も振るわれたとのこと。

豊田真由子さんが議員だったから騒動は大きくなりましたが、一般的な会社であってもパワハラをすると大変なことになることを改めて考えてみましょう。

例えば社内の密室空間においてパワハラしたってばれないだろうと思っていても、今回の報道のように録音テープがあれば証拠になります。

加えて、暴行されたときに病院に駆け込み診断書を受け取っていれば強力な証拠になります。

録音テープと診断書を持って、警察に被害届を出しに行けば、警察としても捜査をしないわけにはいきません。

ちなみに、パワハラでケガした場合で、傷害罪で起訴され有罪となると15年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されることになります。

これを不起訴になんとか持ち込みたい!と思えば、どうしても示談が必要になります。

一般的には数十万~100万円くらい示談金が必要になります。

今回のように有名人が示談となると、被害者の言い値なんてことも!!?

そして、被害者が示談したとなると、私も私もと次から次へと被害者と名乗る人が出てきて示談金がどんどん膨らむなんてことも考えられます。

どんなに仕事でストレスを抱えていたとしても、部下でストレス発散するととんでもないしっぺ返しが来ることを改めて考えておきましょうね。

 

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