こんなにも将棋が注目されるのは羽生善治さんが7大タイトルを総なめにした時以来ではないでしょうか?

藤井四段の記録は今夜更新されるか注目されるところです。

さて、プロ棋士は将棋を指すことが仕事ですが、14歳の藤井四段が深夜にわたるまで将棋を指す、つまり仕事をすることは法律上許されるのでしょうか?

結論からいうと法律上許されます。なぜならば藤井四段は個人事業主だからです。

15歳未満の児童は夜8時以降は働けないのが原則なのですが、これは雇われているひとの話なのです。

14歳にして個人事業主。しかもものすごく稼いでいらっしゃる。あぁなんと素晴らしい!

ぜひ今夜の対局結果に注目したいものです。

藤井四段の労働が問題ないことはわかりましたが、一般的には児童労働はNGです。

親族のみでやっているお店の手伝いなんかを手伝わせるのは許容されていますが、あまりにも子供を酷使していてやめさせたいと思っていても親族に強く言えないなどでお困りの方は、長谷総合調査事務所までご相談ください。

労働の実態を証拠化して交渉するなど、解決手段を模索しましょう。

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