衝撃的なニュースから少し日が経ちました。

札幌弁護士会所属の弁護士が児童買春で逮捕されました。

80万円の罰金を支払ったそうですね。

手続的には弁護士資格のはく奪はないようですので、今後はまた弁護士として活動するのでしょうか・・・?

自分の依頼する弁護士の素性はよく調べた方がよい時代になったということですね。

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逮捕された弁護士は、14歳の中学生といかがわしい行為をしたとのことですが、逮捕のきっかけは無料通信アプリ「LINE」でのやりとりがサイバーパトロールで明るみになったとのこと。

ベッキー不倫騒動ではLINEの情報流出が話題となりましたが、情報流出とサイバーパトロールでの発覚は全然別物です。

LINEの利用規約を見てみると、禁止行為として「性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他LINE@が予定している利用目的と異なる目的でLINE@を利用する行為」が挙げられています。禁止行為を行っていることが分かれば利用停止になります。

また、「 当社は、法令で定める場合を除き、お客様の同意なく、お客様の個人情報を第三者に提供しません。」とあることから警察から情報開示を求められれば情報は開示されます。揺るがぬ犯罪の証拠として残ってしまう訳です。

LINEやSNSという閉鎖空間でやり取りしているからと安心していると捕まってしまいます。

児童買春は犯罪です。単なる浮気や不倫とは一線を画しています。

欲望と将来を冷静に天秤にかけてくださいね。

 

長谷総合調査事務所では、インターネットを介した犯罪や浮気に関してもご相談を承っています。

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