セクシャルマイノリティーの人権が見直されている現代において、日本でも同性婚を地域によっては認める傾向が出てきました。

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そんな中で、興味深い裁判が昨年出された。

男性と偽って女性が女性とお付き合いし、婚約していたが、婚約関係を解消した場合、「性別を偽った不法行為」が認定され、200万円の支払いを命じたのです。

この性別を偽っていた女性は、男性名を名乗り、外見も男性のように振る舞っていて、交際当初から相手方が性別を知ることはできなかったというのです。

カバちゃんやはるな愛のようにもとの性別がマスコミによって簡単にわかってしまう場合は問題にもなり得ませんが、身の回りの人に関しては案外わからないものです。

まして、戸籍も変更していたら個人で調べるには限界があります。

結婚前に交際相手の性別が知りたいなんて場合も、長谷総合調査事務所がお力になります。

どうぞお気軽にお問い合わせください。