北海道を選挙区に持つ小川勝也議員の息子が小学生の女の子に傷害を負わせたとして逮捕されました。

これを受けて小川勝也議員は所属していた民進党を離党しました。

芸能界でもタレントの清水アキラさんの息子が覚せい剤取締法違反で最近逮捕された際、父親である清水アキラさんが謝罪していました。

成人した子供が不祥事を起こした場合、親には責任があるのでしょうか?

倫理的な話をすれば議論は真っ二つでしょう。

しかし、法律的な話をすると何ら責任を負うことはありません。

親子関係があっても、成人した子と親は別人格です。

損害賠償も本人が負うので、親は賠償金を支払う必要はありません。

もっとも、子に収入が乏しく親が肩代わりするというのはよくあることですが、任意に支払っているだけで法的に強制されて支払っているわけではありません。

とはいえ、芸能界や政界では顕著に、また一般社会でも子の犯罪は親の仕事に影響を及ぼします。

子供の生活に不穏な影を感じた場合、よく話し合うことが必要です。

そして、必要に応じて素行調査を行うというのも犯罪予防の観点では大切になってくるかもしれません。

 

長谷総合調査事務所では、親の知りえない子供の生活を犯罪予防の観点から尾行、素行調査を行うこともできます。

手遅れになる前に一度確かめてみたいという方、まずはお気軽にご相談ください。

札幌のみならず北海道一円のご相談を承ります。