グーグルで「夫」「スペース」で検索すると恐ろしいことが予測変換されます。

何だと思いますか?

正解は「死ね」

世の中の奥様はなんと多くの人が夫に死んでほしいと願っているのでしょう。

この願いを抱えた人がただの夫に対する不満を持っている人だけとは限りません。病気かもしれないのです。

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その名も「夫原病」夫が原因の病気です。

その症状は更年期の症状と似ているのでうっかり更年期と思い込みが。

原因不明の不定愁訴や強い耳鳴り、横揺れのめまい、激しい頭痛、のぼせ、ひどい肩こり、全身の痛み、動悸、息切れ、呼吸困難、不眠、倦怠感など、様々。

今まで会社に行ってた夫が定年退職後ずっと家にいたら更年期になった、なんて方はようチェックです。

夫側も妻のイライラの原因が自分にないか自らを省みてください。

例えば、こんなことしてませんか?

ほんのちょっと家事のまねごとをしたり、少ししかしたことない子育ての一部分を切り取っていかにも自分が家庭的な夫であり父親であったかを他人にアピール。

→ホントに頑張ったのは妻です。

妻や子供を養ってきたと自負。

→その間家を守ってくれたのは妻です。

妻の体調をいつもいつもとても心配してきた。

→心配だけして結局何をしてくれたの?

言葉になんてしなくても俺の気持ちは伝わっているから大丈夫との思い。

→妻にはありがとうと言わなければ感謝はつたわりません。

記念日の失念。

→プレゼントが欲しい訳ではなく、思い出の共有が大切です。

 

夫原病はコミュニケーション不足と役割分担がうまくいっていないことが問題と言われています。

今一度夫婦のきずなを確認してみましょう。

それでも、一緒にいるのは無理だなと感じてしまうようであれば、お互いの幸せのため少し距離を置いて生活するというのも選択肢の一つかもしれません。

さもないと、味付けの濃い食事を出され続け、脂っこいメニューが並び、夫の早死にを日々願われてしまうかもしれません。

 

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