インパルスの堤下さんが睡眠薬を服用して車を運転し世間をにぎわせています。

睡眠薬を飲んで運転というのは何とも信じがたいですが、風邪薬くらいなら飲んでても運転してしまっている人も多いのではないでしょうか。

薬の説明書には服用後の運転を控えるように記載されているものも多いので確認してみてください。

さて、飲酒や薬の服用で運転するのは道路交通法に違反するということは納得できますが、飲酒していなくても薬を服用していなくても道路交通法に違反する可能性があるというのはご存知でしょうか?

堤下さんの薬服用で問題となっている法律は道路交通法66条です。

そこには「何人も、前条第一項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。」と記載されています。

「薬物の影響」ここが本件で問題になったところですね。

!!!!ちょっと待って!!

過労!!?

そうです。疲れすぎ。これも道路交通法違反なんです。

疲れたら休憩をというのはただのスローガンではなく道路交通法順守を呼びかけていたのですね。

 

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