あっという間に年度末ですね。

なんとなくバタバタとあわただしい人も多いでしょう。

実は年度末は離婚しやすい時期でもあるのです。

というのも子供がいる場合は、小学校・中学校・高校にあがるタイミングで離婚すると苗字の関係で子供につらい思いをさせることを軽減できるからです。

とはいえ、学区が変わる場合どのような手続きが必要になるのでしょうか。

・保育園の場合

→現在とは違う市町村に転園する場合は、現在の役所や保育園で退園届を提出。引っ越し先で入園申請

ちなみに申請には前年度の課税証明の提出を求められるので、住民票の転出届を出したときに課税証明を取得しておくとらくちんです。同一市町村の場合は不要です。

・公立の小学校・中学校の場合

→「在学証明書」「教科書給与証明書」を現在の学校から発行してもらいましょう。

引っ越し先の役所で住民票を取得後、役所の担当課で入学する学校の指定を受け「入学通知書」を発行してもらいましょう。

この3つの書類を指定された学校に提出すればOK

・公立高校の場合

→都道府県によってことなるのですが、在学証明書、成績証明書、単位習得証明書は必要になります。

詳しくは教育委員会に問い合わせてください。

・私立小学校、中学校、高校の場合

→距離的に通えなくなった場合は、私立中学・高等部学校協会へ問い合わせて、編入希望先へは直接手続きを。公立へ転入希望の場合は小中学校は役場へ、高校は教育委員会へ問い合わせを。前校での書類と「転校紹介書」を準備しておいてください。

 

長谷総合調査事務所では、配偶者の素行調査から不倫が発覚し、離婚となった場合、依頼者様のその後の生活が豊かになるようお手伝いいたします。

離婚は不幸ではなく、新たな生活の第一歩です。

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