ほとぼりも冷めたところかとは思うのですが、渡辺謙さんがいまさら不倫謝罪会見を行いましたね。

最近は松居一代さんの件や豊田真由子議員の件がビビットだったので、なんだか今までのようにゲス不倫と叩かれることも収まったかのように思えました。

さて、世の中には不倫がばれて離婚する夫婦とそうでない夫婦がいます。

離婚となれば不倫の慰謝料を請求してやろう!となるのですが、離婚しない夫婦はどうなのでしょうか?

 

結論からすると、離婚しなくても慰謝料請求はできます。

では、誰に?

原則パターンは3つ。

配偶者のみ、浮気相手のみ、配偶者+浮気相手

離婚をしない場合は、夫婦のお財布が一緒のことが多いので、家庭内の金銭が動くだけということになり、結果浮気相手だけに請求するということが多いでしょう。

もっとも、夫婦でもお財布が完全に別!という場合は、配偶者に対しても慰謝料を請求するということも考えられます。

ここで注意が必要なのは、不倫の慰謝料を例えば200万円と決めた場合は配偶者からも浮気相手からも200万円ずつもらえるということにはならないということです。

配偶者と浮気相手から合わせて200万円もらうことになります。

そして、配偶者と浮気相手の慰謝料の割合は、その責任の割合によることになります。

配偶者が既婚者であることを隠し、黙って付き合っていた場合なんかは180万円と20万円という具合になることも考えられます。

このような責任割合を考えて最初から浮気相手だけに20万円を請求するということも考えられるでしょう。

その場合は、なぜ、慰謝料がその金額になったかをしっかり説明し、証拠化しておかないと、配偶者にさらに責任割合を求められかねませんので注意してください。

 

長谷総合調査事務所では、配偶者の浮気でお悩みの方のご相談を随時承っております。

札幌のみならず北海道一円のご相談を承っておりますので、どうぞお気軽にお電話下さい。

浮気・不倫から慰謝料を請求するためには確固たる証拠が必要です。

長谷総合調査事務所は皆様のお力になります!

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