これほどまでに芸能人の不倫スキャンダルが報じられ続けているのに、どうして警戒せずに不倫を重ねるのでしょう?

それほどまでに不倫は魅力的ということでしょうか…大きな代償を伴って後悔することになるかもしれないのに…

フジテレビの秋元優里アナの竹林不倫が報じられて衝撃が走った中、秋元アナはまるで不倫被害者のように子供を連れて自分の実家へ帰ったそうです。

生田アナとしては、不倫されたうえ、子供にまで自由に会えなくなってしまったわけです。

こんなことって許されるのでしょうか?仮に離婚となった場合、不倫をした張本人が親権をとれるなんてことあるのでしょうか?

ここで考えなくてはいけないことは不倫と親権は全く別問題ということです。

不倫は夫婦関係についてのこと、親権は親子関係についてのこと。

不倫したからと言って、子供に愛情を持てないとは限らないのです。

日本では母親が子供の面倒を主にみている家庭が多い関係で、子供が小さければ小さいほど母親に親権が渡ることが多いです。

仮に母親が不倫していたとしても、子供を虐待したとか、児童手当を使い込んだといった事実がなければ母親に親権が渡るでしょう。

もっとも、日常的に父親が子供の面倒をみていたり、子供の通う幼稚園が母親のところからでは通えず、大きく環境が変わってしまう等の事情がある場合は父親に親権が渡る場合もあります。

親権を争う裁判では、子供を取り巻く環境について、いかに自分の方がいいかをアピールすることが大切になってきます。

もちろん不倫なんかしない真面目な親というのもアピールポイントにはなります。

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