風俗に行く理由とは

今回は、男性が風俗に行く気持ちについて書こうと思います。

ここで言う風俗とは、主に金銭を支払い性的サービスを提供するところの事を言います。(ソープランド、ヘルス・デリバリーヘルス等)

浮気と風俗は別物と考えるか否かは夫婦間、個人の問題ですので個人的な意見は控えさせていただきます。

浮気とは少し違うかもしれませんが、性欲の処理の為に行くのは如何なものか。

男性全体で約4割の方が風俗の経験があるそうです。

独身、既婚者全て合わせての割合ですし、確率に当てはめることが正しいかどうか分かりませんが、「人生で1回位風俗の体験をしたい。」と思っている男性も少なくないと思います。

ではなぜ、結婚しているのにも関わらず風俗に行くのかというと、

・セックスレス・拒否される・今更営みを楽しめない等の事情で新たな刺激がほしい。

・妻・彼女意外としてみたい。

・言えない性癖等を風俗でさらけ出す。

等の理由があると思います。

それぞれ風俗に行く理由を考え、その不満を満たしてあげることで風俗に行かなくなる可能性もあります。

そのためには、パートナーを日常的に飽きさせないのが一番有効だと思います。

例えば、香水を変えるとかメイクを変える等、普段とは違う自分を見せることで男性にとって新たな刺激につながり、自然と夫婦関係の修復、浮気・風俗通いをする必要が薄れます。

男性は本能・愛の無い生き物!?

男女の性についての考え方そのものが違います。

一般論として、女性は愛が無いと行為に至らないと言われ、男性は愛がなくても行為ができる生き物と言われることが多いのではないでしょうか。

古くは子孫を残すためと言われていますが、現代に置き換えると日本は一夫多妻制ではないので多数の妻を持てませんので、行為そのものが遊びとして風俗へ行くのが大多数の人の現実だと思います。

風俗なら遊びとして性行為を行っても、万一隠していてバレてしまっても離婚はないと思っているのです。

もちろん、バレたらヤバイとは思っているので隠れて行き、証拠を残さないように気を使います。

そこで、風俗に行ったていることが嫁・彼女に知れたら大変だ・・・と言う危機感の薄い男性が世の中のほとんどだと思って、先に手を打つほうが宜しいのではないでしょうか。

風俗に行ったらどうするとか制約を立てておけば予防にはなると思います。

それがたとえ仕事の付き合いや無理矢理に連れて行かれたと言ってもです。言い訳の余地を与えずにバシッと言いましょう。

その代わりという訳ではありませんが、夫や彼氏の性的欲求が満たされるようにあなたも努力してあげて下さい。「愛があればちょっとしたスキンシップだけでもお互いに十分満たされるはず。」などと、あなたの価値観を無理やり当てはめないであげて下さいね。

そこは、男性と女性の違いを理解してあげて欲しいと思います。

今回は、風俗に行く理由とその対処についてお伝えしましたが、「それでも風俗通いをやめないだろし、誤魔化すだろうな。」と思う場合、どうしても証拠が欲しいという場合には、ご相談は無料ですので長谷総合調査事務所までご連絡下さい。

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どんなご相談でも構いません疑問に思っていることや 誰にも相談できないような お悩みをご相談下さい。