今やハリウッドスターである渡辺謙さんに不倫報道がありました。

闘病中の妻南果歩さんへの献身的な愛が報道されていた経緯からもなかなかショッキングなゲス不倫騒動となりました。

さて、今回はプライベートショットが流出していますが、これって名誉棄損罪とかにならないのでしょうか?

まず、大前提として一般人と芸能人や政治家は別物です。

そして、名誉棄損罪は親告罪と言って被害者が告訴しないと公訴提起できません。

 

一般人の不倫をネットにさらしたりして暴露することは、暴露した内容が真実であってもウソであっても名誉棄損罪に問われる可能性があります。注意してください!真実であってもです。

一方、芸能人や政治家は一定の情報を知られる立場にありますので、一般人よりも名誉棄損罪に問われる可能性は少なくなります。とはいえ、根も葉もないウソの場合は違法と判断されるかとは思いますが。

一般人であっても公務員であれば、例えば、学校の先生が渡辺謙さんみたいに妻の闘病中に21歳も年下の女性と不倫してる場合は、そんな人に子供を任せられないという判断がしたい親御さんも多くなり、不倫の事実を知りたい人が多くいて、名誉棄損罪とは判断されないことも考えられます。

 

芸能人が不倫をスクープされて、客観的に明らかな不倫写真やラインのスクリーンショットが出てきたら、名誉棄損として告訴して、訴訟もできるかもしれませんが、訴訟をすることでより真実が明らかになったりすることもあるので、ほとんど訴訟までは発展しないでしょう。

芸能人や政治家の不倫写真がネットにさらされているからと言って、近所の人の不倫写真をネットでさらしても大丈夫だとは思わないでくださいね!一般人については名誉棄損罪に問われる可能性ありますよ!

 

長谷総合調査事務所では、不倫、浮気の決定的証拠取得のため素行調査を行っております。

お渡しする報告書には写真が含まれていることが多いのですが、その取扱いについては依頼者様のためにも念入りにご説明させていただくことになります。

離婚訴訟のため裁判所へ証拠として提出することは名誉棄損罪に該当しませんからどうぞご安心ください。

長谷総合調査事務所では、些細な疑問にも丁寧にお答えいたします。

札幌のみならず北海道一円のご相談を承っておりますので、まずはお気軽にお電話ください。