突然の出家騒動に、告白本出版、さらには不倫騒動とワイドショーフルコースの清水富美加さん。

不倫の時期は破局の時期が、ベッキーゲス不倫騒動とかぶっていたためか、明るみにでることもなく胸をなでおろしていたであろうカナブーン飯田さん。

こんなことになるなんて、自業自得とはいえ、ちょっと気の毒ですね。

さて、こんな形で過去の不倫が掘り起こされたのですが、カナブーン飯田さんの奥さんとしては、清水富美加さんに不倫慰謝料請求できないものでしょうか?

今はすっかり清算されている過去の不倫に対しても慰謝料請求できるかが気になるところです。

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ここで問題となる法律は民法の時効です。

もっと踏み込んでいうと①消滅時効と②除斥期間の問題です。

①消滅時効は、配偶者の不貞行為や不倫相手を知ってから3年です。

つまり、配偶者の不貞行為や不倫相手を知ってから3年間何もしなかったら、もう慰謝料は請求できないものの、それまでであれば、清算されている不倫であったとしても慰謝料請求できるのです。

②除斥期間は、不倫があったときから20年です。

つまり、20年ばれなければ不倫はおとがめなし。

でも継続して不倫してれば除斥期間もずるずるとのびますからね!

今回のケースではカナブーン飯田さんの奥さんは不倫の相手が分かっていますから、3年間は慰謝料請求できます。

とはいえ、自分の夫が既婚者だということを隠して付き合っていたなんて報道を聞くと、不倫相手だけが悪いわけではないように思えて慰謝料請求はしにくいかもしれませんね。

 

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