「YAWARA」「20世紀少年」などなど代表作をあげるときりがないほどの人気漫画家浦沢直樹に不倫報道!!

毎日毎日新しい不倫騒動が報道されていますが、昨今の日本はどうなってしまっているのでしょう?

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この度の報道では双方既婚者のW不倫ということですが、一般的な独身者×既婚者の不倫とはどのような違いが慰謝料請求で出てくるのでしょうか?

独身者×既婚者の不倫では、被害者は既婚者の配偶者のみですが、W不倫ですと被害者は双方の配偶者ということになります。

つまり、被害者が双方にいるので、どちらとも慰謝料請求したいぞ!となる訳です。

そうすると、離婚に至らない場合はどちらの家庭にも同じ金額の請求がなされることになり、結果としては相殺されてしまったのと同じような状況になります。(仮にどちらかが極端に悪い場合は、同じ金額請求とならない場合もありますので、一方の請求のみが残ることも考えられます。)

もっとも、夫婦でお財布が別であれば有責配偶者の預金残高が減ることになるのでしょうが…。

ここで考えておきたいのは、双方の配偶者にばれてしまった場合は上記のようになるということです。

通常配偶者には隠し通したいでしょうから、仮にどちらか一方にばれた状態で、もう一方にばらさないという約束ができれば一方だけが慰謝料を請求するということも考えられます。

とはいえ、不倫の慰謝料請求の時効は、不倫から20年もしくは不倫の事実と不倫の相手方が判明してから3年ですから、その間に自然にばれてしまった場合は、もう一方からも慰謝料請求されてしまう可能性はあります。

不倫はしないに越したことはないですが、うっかり不倫して、うっかりばれた場合は、その中での最善策を考えなくては泥沼になってしまいます。

長谷総合調査事務所では、不倫の後始末にお困りの方のご相談もお受けいたします。

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