よさこいソーラン祭りが終わったかと思うと、北海道神宮祭=札幌祭りが始まり、あっという間に最終日です。

梅雨のない北海道では6月は絶好のお祭りシーズンと言いたいところですが、今年はあまり天候に恵まれませんでしたね。

さてさて、札幌祭りと言えば中島公園に出されるものすごい数の屋台が名物ですが、その中のくじ引き屋さんって、なかなか高価な景品があたると掲示してありますよね。

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本当にあたるの?と思っている人も多いはず。

お祭りだし、当たらなくても雰囲気楽しめればいいかなと思っている人も多いのかもしれません。

そんな中で、過去には札幌祭りではないですが、1万円以上のくじを引いてみてあたりが入っていないと警察に相談したつわものがいました。

露店主はあたりが入っていないことを認め、逮捕されてしまいました。

くじに当たりが入っていないとどんな法的問題があるのでしょうか。

露店側が、当たりくじを入れていないにもかかわらず、あたりが入っていると嘘をついて、お客さんがあたりが入っていると信じて、お金を払っていたら詐欺罪に該当します。

もっとも、詐欺罪の立証って結構大変なんです。

例えば、あたりが1本入っていると店側が主張していて、その当たりはもう出てしまったと言えば、当たりが入っていなかったことにはならないのです。

さくらが当たりを一番初めに引いていったとしたら、そのさくらを見つけ出しさくらであることを証明しなくてはいけません。

それってなかなか大変ですよね。

つまり、本気で露店であたりを引こうと思えば、お祭り開催と同時に、自分が一番の客であることを店側に確認した後、あたりが出るまで引き続け、その様子をビデオで撮影するなり証拠を残し、それでもあたりが出ない場合はその証拠とともに警察に相談に行く…なんてことをすればいいのかもしれませんね。

 

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