民進党のジャンヌダルクの不倫騒動はショッキングでしたね。

今回の不倫はいわゆるダブル不倫。

山尾議員の夫の慰謝料と倉持弁護士の妻の慰謝料がぶつかり合うこととなり、双方夫婦が離婚しない限り慰謝料請求は現実的ではないかもしれません。

もっとも、この不倫がどちらか一方に大きな要因があったとすれば比率に応じて慰謝料請求がなされることも考えられなくもないですが、独身だと嘘をついてもすぐばれるような公人ですからそのような可能性は少ないでしょう。

さて、では離婚しないなら社会的制裁は別にして特に何もなく過ぎ去っていくのかというとそうでもないかもしれません。

弁護士は弁護士職務基本規程を遵守しなくてはいけない義務を負っています。

具体的には、弁護士として品位を失う行為をしたとして、業務停止などの懲戒処分が下されることがありえるのです。

例えば業務停止になると、顧問契約をして継続的に顧問料をもらっていた関係各所との契約もいったん解約しなくてはならないのです。

一度離れてしまったクライアントがまた業務再開後に戻ってきてくれるとは限りません。

弁護士としてはかなりきつい状況になります。

弁護士先生には釈迦に説法でしょうが、一般人よりさらに不倫等には気を付けるべきでしたね。

 

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