今井議員のセンセーショナルな手つなぎ写真が世に出て数日たちますが、まだまだほとぼりは冷めませんね。

さて、お相手の市議は離婚調停中とのことですが、離婚調停中の不倫はセーフなのでしょうか?

政治家ならば足元をすくわれないように不倫となる状況では距離を保つというのが必要でしょうが、一般人の場合はどうでしょう?

離婚調停中の不倫は、交際スタート時期によってセーフかアウトかというのが分かれてきます。

離婚調停が始まって、婚姻関係が破たんしたのちにお付き合いが始まったということがはっきりしていれば、新たな恋愛が従前の婚姻関係に影響を及ぼすことはなかったといえ、相手方から慰謝料請求をされることはないでしょう。

しかしながら、不倫がばれていない時期に離婚調停を申し立て、その後交際が判明した場合は、まさに離婚原因は当該不倫ということになり、相手方から慰謝料請求されることになるでしょう。

また、離婚調停後に交際が始まったとしても、あまりに交際スタート時期が調停申し立てから近いと調停委員や裁判官に良い印象を与えるとはいえないでしょう。

しっかりと離婚が成立するまでは、ひとり身を貫く、もしくは、節度ある交際をするというのが一番ですね。

今井議員と市議は出会ってから親密な関係に発展する間に離婚調停が申し立てられ、別居が始まっていますが、まさに今井議員との出会いが離婚の引き金になっているような印象を与えかねない時期です。

このような場合は、やはり調停委員や裁判官に良い印象は与えないでしょう。

そして、国民にも良い印象は与えませんでしたね。

 

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