ラッスンゴレライで一世を風靡した8・6秒バズーカ。

最近はすっかりテレビで見ることはなくなっていましたが、ゲス不倫ワイドショーでまた見ることになってしまいました。

新婚で子供が昨年生まれたばかりの8・6秒バズーカのはまやねん。知人女性とラブホテルに行ったことは認めていますが、部屋には入っておらずロビーにいただけとのこと。

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仮に探偵が素行調査のため、張り付いていてラブホへの入室を写真に収めていて、出てくるところも写真に収めていた場合、裁判所にそれらの写真が出ればどのような判断がなされるでしょう。

写真があったら、即浮気確定とはもしかしたらならないかもしれません。

例えば、ラブホ入室時の写真の時刻と退出時の写真の時刻から滞在時間がわかります。その滞在時間が5分であれば、男女が性行為に及んだと認定するのは難しいでしょう。

逆に、本件のように9時間も滞在していたとなると、入室はしていなく、ロビーにいましたというのはかなり苦しい言い訳に聞こえます。

裁判官は一般市民と感覚がずれているとよく言われてしまいますが、さすがにラブホに9時間滞在していて不倫を否定するほどずれているとは思えません。

本人がどれほど言い訳をしても、不倫慰謝料を否定するのは難しいでしょう。

 

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証拠は使う使わないにかかわらず、大きな武器になります。

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