年始の衝撃的ニュースといえばやはりベッキー不倫騒動でしょう。

1か月近くたち、かなり落ち着きを見せたとはいえ、LINE情報の流出は一度にとどまらず、ベッキーの芸能界での地位は危ういものとなってきました。

さて、今日は道徳的にどうという話は抜きにして、法的にはこの件はどういう問題がはらんでいるのかということを書いていきたいと思います。

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通常LINEやメールなどは当人同士しか内容を知りえないものですが、今回は第三者が二人のやり取りを流出させたことに端を発しています。

LINEの画面からはどうやらベッキーではなく、川谷さん側から情報流出したようです。

では、仮に川谷さんの奥さんが情報源だった場合どのような問題があるでしょうか。

そもそも配偶者や恋人の携帯電話を覗き見ることは罪になるでしょうか。

答えはNOです。

封のしてある手紙を開いて見ることは罪になるのですが、携帯電話を覗き見ることを罰する法律は今のところないのです。

では、覗き見た内容をマスコミなどに公表することは罪になるでしょうか。

答えはYESです。

名誉棄損罪という罪名です。

名誉棄損罪が成立するためには、公然と事実を適示し人の名誉を棄損することが必要なのです。

簡単に言うと、マスコミに公表することで不特定多数の人が不倫の事実を認識することができるようにして、ベッキーと川谷さんの社会的評価を低下させたからダメということです。

悪いことをしたからばらされても仕方ないという気持ちを持つ人もいるかもしれませんが、罪に問われることもあるのです。

名誉棄損罪は3年以下の懲役もしくは禁固、または50万円以下の罰金が定められています。

調査事務所を利用して証拠がつかめたとしても、それをみだりに公開して困らせてやろうと思うその前にどうか一言相談してください。

長谷総合調査事務所では依頼者様の今後の人生が明るく楽しくなるよう、様々なアドバイスをしていきます。

依頼者様が困ることのないようサポート致しますので、どんなことでも相談してくださいね。