またも、ゲス不倫騒動。

今度はコブクロの小渕健太郎さん。純愛ラブソングを作詞作曲してる人も中身はゲス不倫だと思うと…。

もっとも、現在進行形の不倫報道ではありませんので、今は改心してるかも!?

報道では不倫相手は2人いたとのことですが、一人目との不倫は2004年とのこと。

12年も前のことです。

ここで気になるのは不倫の慰謝料請求に時効はあるのかということです。

1a842ddca988bdd4016686b0e511e05c_s

不倫にも時効があります。

そして、時効には2種類あります。

一つは除斥期間というもので、不倫があってから20年で慰謝料請求できなくなります。

もう一つは消滅時効というもので、不倫の事実と不倫の相手が分かってから3年で慰謝料請求できなくなります。

もっとも、消滅時効の場合は援用が必要です。どういうことかというと、3年過ぎて慰謝料請求されたときに、「消滅時効が成立しているから慰謝料は払いませんよ」と主張しないといけないということです。

時効の援用をしないで、3年過ぎたのちに「慰謝料払うよ」と言ってしまえば払わなくてはいけないことになるのです。

不倫してた人はもう昔のことだからと安易に考えない方がよいですね。

逆に、配偶者の不倫はもう昔のことだからと諦めないでもいいということです。

 

長谷総合調査事務所では、札幌の浮気調査のご依頼だけではなく、隣接市町村をはじめ北海道一円の離婚相談も受け付けております。お気軽にご相談下さい。