皆さんは探偵がまさか自分を調査しているなんてと思っているでしょう。
しかし対象者に気づかれることなく、浮気調査等を遂行するのが我々の仕事なのでいくら警戒していても、証拠は残っているものです。
今回は浮気調査をされた側の体験談、離婚裁判になってからの慰謝料についてご覧ください。

初めの結婚生活は8年続きました。初めの5年は浮気をしていません。

結婚生活を順調に続けていましたが、会社内で気になる女性と何度か食事などをするうちに浮気をする関係になってしまいました。 これはすぐにその時の嫁にバレてしまい。即離婚届を投げられる事になってしまいました。その時の嫁は、話をしたくないとのことですぐに実家に帰ってしまいました。

そのため、購入したマイホームを売りましたが、その後に離婚調停における裁判の出廷をを求める手紙が自宅に届きました。

離婚をできるかどうかも裁判所で判断

その後に分かったことは慰謝料の金額が毎月15万円と言われ総額で600万円近くになりました。慌てて弁護士に相談しました。専門的に離婚についての仕事をしているようでしたので、弁護士にアドバイスをしてもらうことができ,慰謝料の金額を半分以上に減らすことが出来ました。

離婚の際の慰謝料の目安は給料の30%くらいが目安とのことでした。また離婚したくても離婚をできるかどうかも裁判所で判断するようです。

弁護士はある一定の期間、依頼主の情報を元に結婚しているにもかかわらず浮気をしている、不倫をしていることを証拠をつかむため、探偵などに依頼するようです。

探偵はある一定の期間、依頼主の情報を元に浮気現場の写真をとるため尾行したり、待ちぶせをしたりしているようです。しかし町中の繁華街などでは、人の数も多く、誰が探偵なのかわからない状態になります。 そのため浮気をしている時は町中ではノーガードで歩いていました。

その時に撮られた写真が証拠写真として裁判所に提出され離婚することになりました。まらこの写真があったせいで、慰謝料を多く支払う事になってしまいました。

このような経験から浮気をする際にはそれなりの覚悟がいることを認識しました。今は嫁と別れ、一人暮らしをしています。

慰謝料とその後

しかし慰謝料の支払いはしています。総額500万円になり、かなり高額になってしまいました。こんなことなら浮気をしないで仲良く暮らしていればよかったと後悔する日もありますが、浮気現場を興信所に撮影されてしまっているので、元嫁は完全に話をする気もなく、再婚のチャンスもありません。

浮気をするのならばれないようにと思っていましたが、バレれば離婚になってしまう確率は50%以上のようです。また最近は裁判所の判断で必ず慰謝料を支払う事になってしまうようです。

近年は離婚で慰謝料を支払うのは当たり前 「男はつらいよ」と一言は言いたくなる、日本の結婚システム、近年はこのように慰謝料をしっかり支払うことが求められ、その金額も自分の給料の約30%以上になります。浮気をする方にもそれなりの覚悟が必要ということができます。