皆さんは探偵がまさか自分を調査しているなんてと思っているでしょう。
しかし対象者に気づかれることなく、浮気調査等を遂行するのが我々の仕事なのでいくら警戒していても、証拠は残っているものです。
今回は浮気調査をされた側の体験談をご覧ください。

 

浮気をしているときは、相手にばれないように浮気をしますが、必ず足がついてしまうものです。浮気をしているとパートナーに気づかれてしまう方も多く、結婚していれば、その後に賠償問題にもなります。私が浮気していた時にも嫁の調査が何度もありました。

まずは携帯電話、着信履歴から、登録者の番号までを確認されたこともありました。またパソコンのメールなどもすべて確認されたりもします。これは付き合うパートナーが嫉妬するタイプの方には共感してもらうことができると思います。

私の嫁は会社へも連絡をしてきました。勤めている場所の私の同僚にも電話をしてくるなど、かなりキビしい束縛で悩んでいました。また私の嫁は興信所を利用して浮気調査も依頼してきました。
興信所の調査は彼女が見せてきた写真で分かりました。

写真を見せられた時には「かなりびっくり」しましたが、この日はたまたま会社の同僚の女性と昼ごはんを食べにいっただけでしたので、安心しましたが、正直私もかなり不快な思いをしました。
この時の親族・知人・同僚などの係わりや反応はかなり冷めていました。浮気は世間的にもかなりイメージダウンにつながるようです。また会社の上司にも「お前、浮気してんのか」などと質問される事もありました。

世間的にあまり良い印象を持ってもらえない
そのため浮気をする方の心境を理解しました。これは世間的にあまり良い印象を持ってもらえないことです。会社での評判が悪くなり出世にも影響してきます。社会的にはあまり良い印象ではないですね。
興信所は完全にプロの仕事をしてくる。

浮気の調査をされている時の興信所は完全にプロでした。町中を歩くときには後ろに気をつけていましたが、かなりの枚数の写真を取られていたようです。最終的には離婚裁判になりましたが、興信所が撮影した記録は30枚近くになることが判明し、唖然としました。
また今後の嫁選びには細心の注意を払い、浮気をしないようにお付き合いをしていこうと思います。

離婚してからの慰謝料

離婚が決まり慰謝料についても決定しました。約3万円づつを毎月慰謝料として収めるように裁判所の方から言われました。
これは浮気をしていた疑惑があるためなのです。弁護士を準備して示談に持ち込もうと思いましたが、その時に妻サイドからは一括で500万円ほしいとのことでした。これは結婚生活が15年続いているからとのことです。もちろんこれは相手の弁護士から伝えてきた具体的な金額で、同意はしていません。
最終的には300万円になり毎月5万円づつ支払っている現状です。

浮気をしないようにパートナーを選ぶ

浮気をしないようにより良いパートナーを選ぶことが大切です。相性や性格をしっかり確認してから結婚するようにしましょう。結婚してからもパートナーと末永くやっていけるかを事前に判断しましょうね。
また浮気をするということはかなりの覚悟がいることを学びました。